PANDA's DIARY

5/13(土)東京文化会館公演を終えて。

こんにちは

コントラバス奏者の地代所悠です。

5月13日にぱんだウインドオーケストラの東京文化会館での公演が無事に終演しました!

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今回ぱんだにとって(コントラバスパートにとっても)一番の収穫はジョナサン・ヘイワード氏と音楽を作れたことかと思います。

 

(少しコントラバス寄りの話になりますがお付き合いください↓)

 

同い年と聞いていたので拙い英語だけどコミュニュケーション取ろうとリハ初日、音出しの前にマエストロに話しかけたところ、

彼がチェリストだと判明、コントラバスとチェロはオーケストラでも低弦仲間なのでその話題で盛り上がりました 笑

この瞬間に芽生えた仲間意識が合奏中のコミュニュケーションに役に立ったかも(?)

 

今回のプログラム、ワインダークシー、巴里のアメリカ人、ボレロの3曲はコントラバスも大活躍しました。

 

テンポの変わり目などコンタクトを取ってくれて、にやっと笑ったり。笑

 

印象的だったのは、彼が音のクオリティにとにかくこだわる所。

ダイナミクス、アーティキュレーション、テンポの細部も意識して、気持ちの面でも音楽をコントロールすることを要求してました。

ワインダークシーのような曲だと興奮して前のめりになりがちですが、「ドライに、クールに」と常に意識することを促してましたね。

 

あとはアップビート(裏拍)に対する意識。

自分が日本人だからなのか、ついついダウンビート(表拍)で拍子を取りがちでした。(イチッ↓ ニッ サンッ↓ シッ)

巴里のアメリカ人のような曲はそれではダメで、アップビートで音楽を誘導するように言われました。

(イッチ ニー↑ サンッ シー↑)

 

このような形で、音楽の運び方、アーティキュレーションの細部に至るまで細かく作り上げていくリハーサルでした。

今まで、ぱんだはエネルギー系の演奏で本番をしてきたように思います。

リハーサルではほどほどに、本番のテンションに任せるタイプというか。

個々のレベルは高いのでなんとかなりますし、ある意味、本番は興奮した熱い時間になるのですが、、。

しかしジョナサンの音作りはまったく違うアプローチだったわけです。

 

そんなリハーサルを経ての本番はかなり手応えあったと思います。

 

もちろんたくさん反省もありますが、ぱんだウインドの音作りの引き出しが増えたことは間違いない。

 

そしてそして本公演から

 

「副コンサートマスター」

 

という役職に、新たな4人が就任しました!

 

Tp 重井吉彦

Tuba 芝宏輔

Cb 地代所悠

Fg 皆神陽太

の4名です。

 

コンサートマスター上野耕平を補佐するだけでなく、一歩引いて全体を見渡し、盛り上げたり、締めたり(笑)する役割です。

音作りの方向性についてのも円滑なやりとりが出来たらなと思います。

 

というわけで、

 

まだまだ進化します、ぱんだウインドオーケストラ

今後とも応援よろしくお願いいたします!

 

おまけ

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ジョナサンとコントラバスセクションでパシャり(シーズンメンバーの岡本文音も熱い演奏してくれました)

ジョナサンとはまたいつか絶対!共演したい!

オーチャードブラス!Vol.1 カリスマと若き精鋭たちの競演 by皆神陽太(Fg)

我が家にこんなものが届きました。

そう、卒業記念アルバムーーーー!!!

(おっそ)

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私たちぱんだウインドの学年は、みなさんご存知の通り

ぱんだのリーリー&シンシンとともに、2011年の上野の森へやって参りました。

ストレートで卒業すれば(意味深)2014年度卒。もうそろそろ丸々2年経ってしまいます。

 

 

いやしかし、このタイミングでアルバムが手に入ることになるなんて、なんだか人生ってうまく出来てるよなぁと。笑

(振り込み忘れてただけなんですけどね…)

 

 

先日の12/3オーチャードブラスvol.1は、おかげ様で大盛況となりました。

ステージから眺める2000人近いお顔が、正直なんとも現実感がなくて。

というのもこのぱんだウインドオーケストラ、そもそもプロになろうという明確な意志をもって始まった団体ではありません。

ただただ純粋に吹奏楽が好きで好きで、そういう人が管打楽器科だけじゃなくて指揮科や作曲科、楽理科にまで偶然集まった奇跡的な学年が生んだ団体なのです。

その仲間たちの愛が、たっっっくさんの人の力を借りて ついにここまで来たのか…と

妙に他人事のような 絵空事のような 不思議な気持ちでした。

 

 

ファゴットの席は客席から見て右側の一番手前だったのですが

ちょうど目の前がコンサートマスターの上野耕平で。

彼は誰もが認めるスーパースターですが、実は同い年なだけではなくて僕と同郷なんですね。(魅力度最下位の茨城県です)

ですから藝大在学中から彼の演奏や活動を正直めちゃくちゃ意識していましたし、たくさんの刺激を受けていました。

本番中 彼の背中を見ながら、ぱんだWOの一員として自分がたくさんのお客様の耳に音楽を届けることが出来ているという事実に目まいがしました。

 

カリスマ指導者である藤重佳久先生との共演、鈴木英史先生作曲のオーチャードブラスオリジナル作品に始まり

スミス三部作を一挙疲労…じゃなくて披露、コンサートマスター上野耕平による「シーガル」

そしてなにより昼・夜の2回公演が どちらも満席近いお客様にお越しいただけて。

 

幸せな時間でした。と改めて思うのです。

 

 

自分たちが持っている 吹奏楽が好き!という気持ちを知ってほしい。この魅力に気づいてほしい。

そんな一心で多方面からのアプローチをしながら、これからもステージを重ねて、それからどうなっていくのか。

そういった意味で今回の公演は大変有意義な、思い入れの深いものとなりました。

 

ぱんだWOの未来は、自分自身が一番楽しみにしているかもしれません。

 

ファゴット 皆神陽太 

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活水中学高等学校吹奏楽部保護者会様より素敵なお花を頂きました! 

活水中学高等学校吹奏楽部保護者会様より素敵なお花を頂きました! 

左からハラモトユキ、栗林愛理、皆神陽太 

左からハラモトユキ、栗林愛理、皆神陽太 

 左から皆神陽太、住谷美帆、上野耕平

 左から皆神陽太、住谷美帆、上野耕平

ありがとうございました! 

ありがとうございました! 

リサイタル・ノヴァ収録レポート☆

11/10(木)NHKみんなの広場ふれあいホールにて、リサイタル・ノヴァの公開収録が行われました!

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ぱんだウインドオーケストラより

大久保祐奈(フルート)

藤本茉奈美(オーボエ)

佐藤芳恵(クラリネット)

山田一輝(ホルン)

皆神陽太(ファゴット)

上野耕平(サクソフォン)

が出演!

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プログラムは♫PANDASTIC!!(木管六重奏ver.)/前久保涼♫小さな音楽の贈り物/N.ロータ♫スカラムーシュ/D.ミヨー(独奏:上野耕平)

アンコール♫I got (and made poly) rhythm/G.ガーシュウィン(編曲:坂東祐大)
でした!(⇧写真はスカラムーシュでマイクに包囲される上野くん)

アンコールは司会でピアニストの本田聖嗣さんも加わっての演奏となりました☀︎勘の鋭い方はタイトルを見て「おや?」と思ったかもしれませんが、この曲が本当に難しいアレンジで…(原曲の題は《I got rhythm》です笑)
変拍子に次ぐ変拍子やテンポの移り変わりで編曲の坂東さんが指揮で参加するほどの難易度!
収録の4日前、夜遅くに集まって集中練習を行いました(⌒-⌒; )

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その甲斐もあり、とーってもカッコいい演奏になっています!もちろんここでしか聴けない!オリジナルアレンジです♫

他にも、ぱんだWOお馴染みの《PANDASTIC!!》木管六重奏ver.の初演!いつもと一味違った柔らかな響きをお楽しみください。
そして、演奏される機会の少ない《小さな音楽の贈り物》。こちらは木管五重奏曲(フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのスタンダードな木5編成)です。ちなみに、N.ロータは映画ゴッドファーザーの《愛のテーマ》作曲者ですW(`0`)W
題名のない音楽会では1楽章のみだった《スカラムーシュ》を全楽章聴けるのもポイントのひとつです!もちろんソロは上野耕平!
聴きどころ満載なリサイタルノヴァ、放送日は11/20(日)20:20〜20:55 NHK-FMです!お忘れなく( ^ ^ )/

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それにしても収録、緊張しました(⌒-⌒; )
(藤本茉奈美)

題名のない音楽会&アークヒルズ音楽週間フィナーレ・コンサート

 去る10/15(日)に、アークヒルズ音楽週間のフィナーレ・コンサート「題名のない音楽会」スペシャルコンサートに出演させていただきました!

 

溜池山王から歩き、広場へ続くエスカレーターをあがると…立派な特設ステージが!

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当日のプログラムはコチラでした♫

 

高橋宏樹編:ウォルタイム・ライン(ディズニーソングメドレー)

前久保諒:PANDASTIC!!〜楽器紹介ver.〜

ミヨー:スカラムーシュ(上野耕平solo)

久石譲:となりのトトロメドレー

アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌

中村八大:上を向いて歩こう

エルナンデス:エル・クンバンチェロ

 

アンコール 

ファレル・ウィリアムス:HAPPY

 

気候にも恵まれ、爽やかな秋の夕暮れどきにたくさんのお客様が集まってくださいました!

子供たちに喜んでもらえるかなと、トトロなど演奏しましたが、一番楽しんでるのは世代の団員たちだったり(笑)

 コンマス上野くんのトーク「お客様の中で、吹奏楽経験者の方はいらっしゃいますか?」の質問に、意外にも挙手が少なくて新鮮でした。普段は吹奏楽に馴染みの少ないお客様にも、楽しんでいただけていたらとても嬉しいです(*^^*)

たくさんのお客様に感謝です!

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7月の戸塚公演から本格始動した16人の"こぱんだ"編成も工夫を重ねながらレパートリーが増え、板についてきました☀︎

10/23(日)に放送された「題名のない音楽会」も楽しんでいただけましたか?

ゲストは吹奏楽のカリスマ指導者 丸谷明夫先生でした!お会いできて嬉しかったです(o^^o) 

 

http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2015/sphone/Broadcast/bn-cur/

 

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♫ プログラム

エルナンデス:エル・クンバンチェロ

スミス:華麗なる舞曲

ミヨー:スカラムーシュ(上野耕平solo)

ファレル・ウィリアムス:HAPPY

 

「吹奏楽を知る音楽会Ⅲ」ということで、小編成の吹奏楽でも楽しくカッコよく演奏できる作戦を練りました!

 ・大人数のような音の厚みを出す作戦

→和音を弾けるピアノ、大音量で低音を出せるエレキベースを導入して《エルクンバンチェロ》

 ・大人数では難しい曲で技を見せる作戦

→全員で早い動きをするのは少人数バンドの方が得意!《華麗なる舞曲》 

・花形スターをつくる作戦

→ソリストに注目!《スカラムーシュ》

・吹奏楽を少人数で楽しむ作戦

→譜面台もイスもなくしちゃって暗譜で立奏!《HAPPY》

五嶋龍さんにも「少人数ならではの良さがありますね」とコメントいただけました(*^^*)

 

小編成バンドのみなさん、参考にしてくださいね♫

大編成バンドのみなさんも、敢えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

リハーサル風景。。 

リハーサル風景。。 

 見逃した方、もう一度見たい方も大丈夫!

10/30(日)23時から、BS朝日で再放送があります!チェックよろしくお願いいたします♫

オーチャードブラス!(http://www.bunkamura.co.jp/s/orchard/lineup/16_brass.html)の予習にも☆

 

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10/15(日)に演奏したプログラムの一部は、こちらのCDに収録されています⇩

http://www.brain-shop.net/shop/g/gBOCD-7379/

こぱんだ夏休みファミリーコンサート in 戸塚♫(2016/7/23)

夏休みファミリーコンサート

〜音楽でめぐるワクワク世界旅行〜

2016年7月23日(土)

戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホールでの

【こぱんだウインドアンサンブル夏休みファミリーコンサート】

〜音楽でめぐるワクワク世界旅行〜

が終了しました♪

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?こぱんだウインドアンサンブルとは?

ぱんだWOのメンバーによる小編成のアンサンブル。今回のファミリーコンサートには、16人のメンバーが出演致しました。

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会場の戸塚区民文化センターさくらプラザにて行われた、「真夏のこども探検隊 〜ようこそ、へんてこな森へ!〜」

 

というイベントへの一つとして演奏をさせて頂きました!さまざまなイベントが目白押しで、開館と同時にたくさんのこどもたちが!

 

 

 

さくらプラザのホールは響きの良いとっても素晴らしいホールなのですが、なんとホール内の階段には桜の花びら!細かい部分にまでこだわりを感じました。

 

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ステージのスライドにはこんなにかわいいぱんださんが!

 

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さくらプラザの方がデザイン・作成して下さったものです。本当にありがとうございます!

11時の部と14時の部、それぞれの開演前にはホールの入り口にて楽器体験も。

フルート、サックス、トランペット。ピカピカの楽器を手にしたときのニコニコキラキラした表情、忘れられません…!

ホールが開場すると同時に、袖からも元気な声がたくさん聞こえてきて、メンバーたちもワクワクの中、いよいよ開演!

《演奏曲目》

1.ウォルタイム・ライン[ディズニーソング・メドレー]/高橋 宏樹 編

2.PANDASTIC!!/前久保 諒

3.エル・クンバンチェロ/エルナンデス★

4.オー・ソレ・ミオ/カプア★

5.聖者の行進/黒人霊歌★

6.ルーマニア民族舞曲★

7.ロンドンデリーの歌/アイルランド民謡★

8.ガリバー旅行記/アッペルモント

メンバーがステージに出てくると、「うわぁ、ドレスすてき、おひめさまみたい〜」という女の子の言葉が聞こえてきて思わず笑顔に…(^^)

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ぱんだWOではお馴染みの曲、「PANDASTIC!!」も、今回は楽器紹介のための特別バージョンとして、前久保さんに新しく書き下ろしていただきました!順番に登場する各楽器のソロに、こどもたちの目も釘付けでした👀

そのあと、★マークの5つの曲で世界の音楽を演奏。

(プエルトリコ→イタリア→アメリカ→ルーマニア→アイルランド)

それぞれの国の国旗、景色がステージ後方のスライドにうつされました。アメリカの紹介で演奏された聖者の行進では曲に合わせて手拍子が起こり、メンバーもお客様と一緒にノリノリで盛り上がりました!

世界の音楽を5曲聴いたあとは、司会の佐藤采香の声かけで目を閉じ、会場は少し静かに。

みんなで想像してみよう、

-もし、小人の国があったら?

-反対に、わたしたちよりもずっと大きい巨人の国があったら。

-いつも見上げている空の上に、国はあるのかな?

-動物たちだけの国も、あったりするのかな?

せーの!「ガリバーさーん!」の元気な声で

「はーい!!」

戸塚に特別に来てくれたガリバーさんが登場♪

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おはなし付きのガリバー旅行記、元気な場面では曲にあわせて手を動かしてみたり、反対に静かな場面ではゆっくりとからだを揺らしてみたり、こどもたちから自然に生まれる仕草がとても微笑ましく、メンバーの演奏にも気合が入りました!

14時の部ではメンバーが袖に戻ったあとにも拍手が鳴りやまず、アンコールの手拍子をいただき、予定にはありませんでしたがエル・クンバンチェロをもう一度演奏!

大きな拍手をいただき、2回のステージが終演致しました。

ステージからみるこどもたちの表情は、初めてみて、聴くものへの興味や好奇心でとってもキラキラしていて、メンバーもたくさんエネルギーをいただくことができました!

戸塚区民文化センターさくらプラザの皆様、本当にありがとうございました(^^)!

出演者全員で♪

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(後列左から、Tub芝宏輔、Perc廣政志、Cb地代所悠、Perc日比彩湖、Tp重井吉彦、Hr小山桜、Tp中村諒、Trb加藤舞衣、Fgハラモトユキ、Sax上野耕平。

前列左からOb藤本茉奈美、Cl佐藤芳恵、Cl後藤榛花、Fl大久保祐奈、Hr田中みどり、Euph佐藤采香。)以上16人でお届けいたしました。♪

ぱんだWOはもっともっと前進していきます!!

このあとに控えている演奏会にも、ぜひお越し頂きたいです!!

↓↓↓

◆8/6(土)北区まちかどコンサート

@赤羽会館講堂11:00開演(10:30開場)

出演:こぱんだウインドアンサンブル

★入場無料

・ウォルタイム・ライン(ディズニーソングメドレー)/高橋宏樹編曲

・PANDASTIC!!(オリジナル楽曲)/前久保諒 ほか

◆12/3(土)オーチャードブラス!vol.1

@渋谷bunkamuraオーチャードホール

14:00/19:00の2回公演

出演:ぱんだウインドオーケストラ

指揮:藤重佳久

★S席¥4500/A席¥3500/B席¥2500

・華麗なる舞曲/C.T.スミス

・ルイ・ブルジョワの賛美歌による変奏曲(14:00公演)/C.T.スミス

・フェスティバル・バリエーション(19:00公演)/C.T.スミス

・宇宙の音楽/P.スパーク

・シーガル/真島俊夫(Sax.上野耕平)

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ぱんだ日記、今後も更新していきますので、ぜひチェックしてください🐼★お楽しみに!!!

2015年ありがとうございました!そして、ばちこい2016年!

 

 まもなく今年が終わってしまいますね!

 

 今年が終わる前に書ききることができるのか、スピード勝負で書き始めます!!!

 

 今年一年は私たちにとって、大きな変化がいくつもありました。順に追っていきます!

 

3月18日は、中心メンバーにとっては卒業公演となった「第4回定期演奏会」!!!

 【ぱんだWO第4回定期演奏会】 日時:2015年3月18日(水) 開場:18時 開演:19時 会場:大田区民ホールアプリコ

 【ぱんだWO第4回定期演奏会】

日時:2015年3月18日(水) 開場:18時 開演:19時

会場:大田区民ホールアプリコ

〜演奏曲目〜

1.PANDASTIC‼︎

2.フランス組曲 I.ノルマンディ、IIブルターニュ、III.イル・ド・フランス、IV.アルザス・ロレーヌ、V.プロヴァンス

3.オール・デウーヴル

4.アルメニアン・ダンス パートI

5.交響曲第0番 I.太陽神「ラ」のファンファーレ、II.泉にて-不死鳥の歌と踊り、III.死と復活、IV.ヘリオポリスへの飛行-「ラ」の祝典

 アンコール .宝島、マーチ「春風」

 

 故・黛敏郎氏のピアノ曲《オール・デウーヴル》の吹奏楽版は長生淳氏によって1998年に編曲されていましたが、これまで日の目を見ることなく「幻の名スコア」となっていました。その曲を今回私たちが取り上げることになり、ドキドキ。皆で試行錯誤を重ね、本番はとても楽しくワクワクしながら演奏しました。演奏後聴きに来てくださっていた長生さんの笑顔を拝見し、ほっとしたものです。

 

実は定期という名前をコンサートに入れたのは今回が初めて。これは私たちの決意の表れでもありました。 

 

「卒業後も、ぱんだウインドオーケストラを続けていこう! 」

 

 

たくさんの方に支えられ、皆学生だった最後の公演はおかげさまで大成功を収めました。原点回帰。よいスタートです。

 

 

3月末には 中心メンバーの学部卒業式!

3月25日東京芸術大学卒業式 

3月25日東京芸術大学卒業式 

 

今となっては懐かしいですね〜(o^^o) 

 

 

そしてメンバーはそれぞれの道を歩み出します。

 

 

5月15日には、第4回演奏会ライヴ録音CD発売!

 【CD】オール・デウーヴル&交響曲0番/ぱんだウインドオーケストラ :BOCD-7394 :2015/05/15 :ブレーンミュージック / Brain Music

 【CD】オール・デウーヴル&交響曲0番/ぱんだウインドオーケストラ :BOCD-7394 :2015/05/15 :ブレーンミュージック / Brain Music

 

1年前に、初めてライヴ録音をリリースさせていただきましたが、一年でこうも違うのか、という変わりよう。成長が自分達でも感じられて嬉しかったです。

 

 そのときそのときのよさがある。(o^^o) 今しかできない、最高の演奏をやってやろう!!!って思っているのですから。

 

日々成長ですね。 

 

 

えーっと、次のぱんだのイベントは、、

 ちょっと飛んで、

9月!!!レコーディング!!!

 

リハーサルを重ね… 

リハーサルを重ね… 

いざ! 

いざ! 

12月16日発売のPANDASTIC!!になります。このときはワクワクドキドキ! 

 

みんなでたくさん意見を言い合って、みんなで作り上げました。みんな真剣だから、ときにはぶつかったりも。 

 

メンバーの絆も深まる、よい時間でした。 


 

 

次は10月25日の、上野動物園パンダの日記念イベント! 

なんと、ステージの名前は私たちの代表曲 「パンダスティック」にちなみ

「パンダスティックステージ♪ 」

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 ぱんだウインドの名前の由来は、上野動物園のぱんださんからいただいているので、上野動物園のステージで演奏させていただけることは、私たちにとっての夢でした。こんなに早く叶ってよいものか!有難いことです。 

ステージでは、パンダ大使さんたちと、共演しました!もちろん私たちの曲「PANDASTIC!!」も演奏しました!なんと今回のために前久保諒さんに書き下ろしてもらった特別バージョン(o^^o)とても楽しいステージでした♪♪

 

 

そして、大きな出来事が10月中にもう一つ。

 ご縁があり、音楽事務所コンサートイマジンに所属させていただけることになりました。

 

とても心強い存在です。

 ですが、頑張るのは自分たち!

 

メンバーの気持ちは変わらず、みんなで頑張る!と改めて考え直す機会となりました。

 

 

11月29日には、テレビ朝日「題名のない音楽会 」にコンサートマスター上野耕平がゲスト出演し、そのときにぱんだウインドオーケストラが演奏する「PANDASTIC!!」が全国放送で流れました。

 

上野氏の地上波での立派な姿にも感動しましたが(循環呼吸をしながらピース!!!)、あの曲が流れた瞬間は、 興奮しましたねーー!

 

そののちの12月13日・20日と、題名のない音楽会に、ぱんだウインドのなかから精鋭メンバーで出演させていただき、一流の音楽家の方と共演させていただき私たちの経験値もぐんと上がりました!

 

 

 そして迎えた12月16日

日本コロムビアより「PANDASTIC!! 〜Newest Standard〜 」発売です!

ぱんだWOのメジャーデビューアルバム。 

PANDASTIC!! ~Newest Standard~ 2015/12/16 RELEASE COCQ-85282 ¥2,500+tax なにこれ神(かみ)ってる… こんな吹奏楽が聴きたかった。藝大卒の超絶技巧集団、降臨! 指揮:石坂幸治 演奏:ぱんだウインドオーケストラ ユーフォニアム・ソロ:佐藤采香(Tr.3) / ソプラノサックス・ソロ:上野耕平(Tr.8) 録音:2015年9月28~29日 ウエスタ川越 編曲:青島佳祐(1)・久保哲朗(2)・前久保 諒(4,5,10) 古屋沙樹(3,6,9)・坂東祐大(7) 釜賀隆弘(8/編曲案)

PANDASTIC!! ~Newest Standard~

2015/12/16 RELEASE

COCQ-85282 ¥2,500+tax

なにこれ神(かみ)ってる…
こんな吹奏楽が聴きたかった。藝大卒の超絶技巧集団、降臨!

指揮:石坂幸治
演奏:ぱんだウインドオーケストラ
ユーフォニアム・ソロ:佐藤采香(Tr.3) / ソプラノサックス・ソロ:上野耕平(Tr.8)

録音:2015年9月28~29日 ウエスタ川越
編曲:青島佳祐(1)・久保哲朗(2)・前久保 諒(4,5,10)
古屋沙樹(3,6,9)・坂東祐大(7) 釜賀隆弘(8/編曲案)

 曲目

  1. イジメ、ダメ、ゼッタイ(BABYMETAL)
  2. 「スター・ウォーズ」メイン・タイトル(ジョン・ウィリアムズ) 映画『STAR WARS』メインテーマ
  3. DREAM SOLISTER(TRUE) TVアニメ『響け!ユーフォニアム』主題歌
  4. 走れ!(ももいろクローバー) 映画『モテキ』挿入歌
  5. Dragon Night(SEKAI NO OWARI) 映画『TOKYO FANTASY』テーマ曲
  6.  ひまわりの約束(秦 基博) 映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌
  7.  あまちゃん オープニングテーマ(大友良英) 連続テレビ小説『あまちゃん』テーマ曲
  8.  千本桜(黒うさP)
  9. NIPPON(椎名林檎) 2014NHKサッカーテーマ曲
BONUS TRACK
PANDASTIC!!(ぱんだウインドオーケストラ)


3/18に再スタートをきり、素敵な素敵なご縁に恵まれて、ぱんだウインドオーケストラはさまざまな経験をさせていただき、大きな成長をすることができました。

 

 応援してくださった皆さまには、心より感謝申し上げます。

 

 

安心してください。まだまだ留まりませんよ! 

 

2016年も、ぱんだウインドオーケストラはしっかり確実に歩みを進めていきたいと思います!

 

まずは、2016年3月20日に開催するコンサート!

急ピッチで準備を進めているところです!

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 今回のコンサートは、CD収録曲だけでなく、名曲中の名曲である『アルメニアン・ダンス パートI』(リード)や人気の『宇宙の音楽』(スパーク)を演奏します!

そしてこの度、客演指揮者として山田和樹さんをお招きし、2曲共演していただきます。その中の1曲ガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』。ぱんだウインドオリジナルの非常にユニークな編曲でお送りいたします!注目のピアニストは後日発表です!

 

 

 

 

来年も、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 ぱんだウインドオーケストラ

(ユーフォニアム 佐藤采香) 

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 ふぅ、間にあった!

 こちらも是非

 

☆今年のオリジナル動画まとめ ☆

 

 ☆PANDASTIC!!動画まとめ☆

【ぱんだウインドオーケストラCD発売記念コンサート】開催のお知らせ

ぱんだチラシ裏.jpg

 

ぱんだウインドオーケストラ

CD発売記念コンサート

2016年 3月 20日(日)19:00開演(18:30開場)
会場:東京藝術大学奏楽堂
出演:ぱんだウインドオーケストラ,石坂幸治(指揮)                    山田和樹(ゲスト・コンダクター)*

2015年 12月 22日(火)10:00 発売


曲目

前久保諒:PANDASTIC!!
A.リード:アルメニアン・ダンス パートⅠ
G.ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアノ独奏:後日発表)*
J.バーンズ:詩的間奏曲*
P.スパーク:宇宙の音楽

《CD収録曲より》
J.ウィリアムズ(久保哲朗編):「スター・ウォーズ」メイン・タイトル
大友良英(坂東祐大編):あまちゃん オープニングテーマ 
椎名林檎(古屋沙樹編):NIPPON
BABYMETAL(青島佳祐編):イジメ、ダメ、ゼッタイ

※曲目は変更になる場合がございます。

 

 

プロフィール

ゲスト・コンダクター
《山田 和樹 Kazuki Yamada》
神奈川県出身。県立希望ヶ丘高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。
指揮法を松尾葉子、小林研一郎の両氏に師事。
2009年、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。
スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者。
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団時期音楽監督兼芸術監督。

指揮
《石坂 幸治 Koji Ishizaka》
神奈川県出身。県立湘南高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。
第33回霧島国際音楽祭指揮クラスに参加、霧島国際音楽祭賞受賞。
2012年8月ヨルマ・パヌラ指揮マスタークラスに参加。
これまでに指揮法を尾高忠明、高関健、下野竜也、ダグラス・ボストック、ヨルマ・パヌラの各氏に師事。
ぱんだウインドオーケストラ指揮者。

《ぱんだウインドオーケストラ PANDA Wind Orchestra》
吹奏楽へのアツイ思いを原動力に2011年に結成された吹奏楽団。団員は、同年の東京芸術大学入学生を中心としている。楽団名は時を同じくして、上野にやって来た二頭の“パンダ”に由来。
 これまでに4回の定期公演を開催。黛敏郎作曲(長生淳編曲)《オール・デウーヴル》の初演を始め、ぱんだウインドオーケストラのためのオリジナル作品、前久保諒作曲《PANDASTIC!!》の委嘱など、吹奏楽の魅力あふれる作品にこだわったプログラミングで公演を重ね、好評を博している。また、2015年10月、上野動物園パンダの日記念イベントに出演するなど、精力的に活動を行っている。
 これまでに「PANDASTIC!!」、「オール・デウーヴル&交響曲第0番」、小編成のためのアンサンブルCD「フレキシブル・レパートリーVol.1」(いずれもブレーンミュージック)をリリース。また、2015年12月16日、日本コロムビアより新アルバム「PANDASTIC!~Newest Standard」をリリース。
HP: http://www.pandawindorchestra.com/
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youtube: 
https://www.youtube.com/channel/UCE7EZaeOJ8PsRDsupchsydw

 

 

 


チケット(予定)

全席指定
S席4,000円 A席3,000円 学生券2,000円(限定100枚)
※学生券はコンサートイマジンのみのお取扱い。座席はお選びいただけません。
※チケット料金は12月1日時点で予定となっております。

 


チケットお取扱い・お問合せ

コンサートイマジン03-3235-3777(10:00-18:00/日・祝除く)http://www.concert.co.jp/
e+(イープラス) http://eplus.jp/


主催

日本コロムビア株式会社/コンサートイマジン 

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Newアルバム『PANDASTIC!!~Newest Standard~』12/16発売します!

めっきり寒くなりました。お風邪などは引かれておりませんか?
寒いけれど、木々の葉っぱたちは色付いて、目に楽しい季節ですね~(o^^o)

本日は新しいお知らせです!

この度ぱんだWOは、日本コロムビアより新アルバムを発売いたします!

タイトルはこちら
『PANDASTIC!! ~Newest Standard~』!!!

指揮:石坂幸治
演奏:ぱんだウインドオーケストラ
録音:2015年9月28~29日 ウエスタ川越

12月16日発売です!

今回はPWO初のセッション録音に挑戦しました!J-POPを中心に話題の曲ばかりを、ぱんだWOオリジナルアレンジで吹奏楽カヴァーしています。


収録内容はこちら→

ぱんだウインドオーケストラ「PANDASTIC!! ~Newest Standard~」収録曲

01. イジメ、ダメ、ゼッタイ(BABYMETAL)
02.「スター・ウォーズ」メイン・タイトル(ジョン・ウィリアムズ)
03. DREAM SOLISTER(TRUE / テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」オープニングテーマ)
   ユーフォニアムソロ:佐藤采香
04. 走れ!(ももいろクローバー)
05. Dragon Night(SEKAI NO OWARI)
06. ひまわりの約束(秦基博)
07. あまちゃん オープニングテーマ(大友良英)
08. 千本桜 (黒うさP)
   ソプラノサクソフォンソロ:上野耕平
09. NIPPON(椎名林檎)
   <BONUS TRACK>
10. PANDASTIC!!(ぱんだウインドオーケストラ)

編曲:
青島佳祐(1)
久保哲朗(2)
前久保 諒(4,5)
古屋沙樹(3,6,9)
坂東祐大(7)
釜賀隆弘(8/編曲案)

 

 注目ポイント1

上記のアレンジャー陣はなんとメンバーの友人や先輩や後輩。
『あまちゃん』のアレンジは第25回「芥川作曲賞」坂東祐大さんです。
みなさんさすがメンバーをよく知っているだけあって、なるほどソロもたくさん。一人一人が輝くぱんだだからこそのアレンジです。(o^^o)

 

注目ポイント2

CDの演奏はもちろんお聴きいただきたいのですが、CDについているブックレットは是非、お読みいただきたいです。
今回、曲目の紹介はそれぞれメンバーが書いています。レコーディング秘話や、メンバーのぱんだ愛が綴られています。////
 


CDにはご覧の通り話題の曲ばかり、詰め込まれています。

演奏では、いっぱいパワーを詰め込んだので、きっと聴いたら元気が出ると思います!(((o(*゚▽゚*)o)))

是非、お聴きください!

12月16日発売
「PANDASTIC!! ~Newest Standard~」
Amazon.co.jp 予約 →
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B016P3D9PS/nataliemusic-22

ジャケ写♡

ジャケ写♡



本日「音楽ナタリー」さんでも取り上げてくださいました(o^^o)
http://natalie.mu/music/news/165698

日本コロムビア | ぱんだウインドオーケストラ(PWO)
http://sp.columbia.jp/artist-info/pandawindorchestra/

コンサートイマジン
http://www.concert.co.jp/news/detail/727/

ブレーンさんからのCDも発売中でございます。♪♪
【オール・デウーヴル&交響曲0番/ぱんだウインドオーケストラ】
http://www.brain-shop.net/shop/g/gBOCD-7394/


2015年11月11日
ユーフォニアム 佐藤采香

パンダスティックステージ♫in上野動物園

去る10/25(日)、上野動物園のイベント【パンダの日】において行われた

「パンダスティックステージ♫」に御来場いただいたお客様、ありがとうございました!

ぱんだウインドオーケストラの名前の由来、ご存知ですか??

上野動物園の人気者、リーリーとシンシンが中国から上野にやってきたのは、2011年春。

ぱんだウインドオーケストラの中心メンバーが東京藝術大学に入学して上野に通いはじめたのも、2011年春。

大人気のぱんだにあやかって、

「ぱんだウインドオーケストラ」と名付けたのです。

私たちもいつかは上野動物園で演奏したい!と夢見ていましたが、こんなに早く叶うとは!感無量でした。。o(^▽^)o

ケータリングもパンダの日仕様

ケータリングもパンダの日仕様

 〜この日のプログラム〜

おなじみ《PANDASTIC!!》(パンダスティックステージ♫特別アレンジver.)

《動物園へ行こう〜パンダウサギコアラ〜山の音楽家〜夕焼け小焼け》のオリジナルメドレー

動物にちなんだ楽器紹介

ラストは、フレキシブルアンサンブルのCDにも収録されている、《ウォルタイムライン》でした!

【楽器紹介リスト】

フルート…ねこふんじゃった

クラリネット…いぬのおまわりさん

オーボエ…アイアイ

ファゴット…動物の謝肉祭より「白鳥」

サックス…さざなみとかもめの鳴き声

トランペット…馬

トロンボーン…子象の行進

ホルン…白鳥の湖

ユーフォニアム…男はつらいよ

チューバ…ぞうさん

コントラバス…動物の謝肉祭より「象」

打楽器…かえるのうた

一緒に歌ってくれるお客さんの声もきこえてきて、嬉しかったです(o^^o)

最高の秋晴れの下、満席のお客様の前でかわいい「パンダ大使」の皆さんと共演できて、忘れられない一日となりました♫

 

久々のぱんだポロシャツ 

久々のぱんだポロシャツ 

お気づきでしょうか…このパンダ…

団員が入っていることに…

 

 はい、私、藤本が入っていました。この日はオーボエの演奏はせず、ぱんだに徹底していました。笑

歌ってゆれて、慣れないなりにがんばった一日でした!

笑顔でも目は必死…!!

 

終演後、可愛いバッジをいただきました(*^o^*)

そして!上野動物園探索!

ゾウガメのバッジと 動物たち

ゾウガメのバッジと 動物たち

 

 

 

 

 

 

2時間じゃまわりきれず、、

また行きたい!!

この日も行列の途絶えないリーリーとシンシン、

演奏できたのは君たちのおかげだよ!ありがとう〜

久しぶりにぱんだのみんなに会えて、演奏して、遊んで、最高の「パンダの日」となりました♫

おまけ

広島パルコのイベント

《パンタスティック!!》たまたま広島に来ていたので、初日参戦(=゚ω゚)ノ

他人事とは思えません、、笑

美味しかったし可愛い雑貨もいっぱい売ってましたので、広島の方はぜひ!

ビックリマークの数まで同じ!! 

ビックリマークの数まで同じ!! 

 藤本でした〜

俳人ホリガー

 

こんばんは、茶番セクションリーダーの藤本です。

今日は、東京交響楽団でプロとして活躍している後輩に招待券を貰い、

『サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ〜テーマ作曲家〈ハインツ・ホリガー〉』を聴きに行きました。

オーボエのソロ祭りで、どれも素晴らしくこなす後輩を見て、エネルギーをいただきました(o^^o)

☆プログラム

クロード・ドビュッシー

《牧神の午後への前奏曲》

グザビエ・ダイエ

《2つの真夜中のあいだの時間》(日本初演)

ハインツ・ホリガー

《レチカント》(日本初演)

《デンマーリヒト-薄明-》(サントリーホール委嘱作品、世界初演)

シャーンドル・ヴェレシュ

《ベラ・バルトークの思い出に捧げる哀歌》

演奏:東京交響楽団

指揮:ハインツ・ホリガー

オーボエの人よりも作曲科の友達や教授を多く見かけた演奏会でした。笑

ホリガーは世界的なオーボエ奏者、指揮者、作曲家として有名ですが、なんと俳句も詠めるそうです…!

今月一番の衝撃でした。ホリガーに出来ないことはないのか。

世界初演の《デンマーリヒト-薄明-》は、ホリガー自身がドイツ語で詠んだ5つの俳句に基づいて作曲された、ソプラノとオーケストラのための作品です。

1991年の大晦日、作曲の師ヴェレシュの亡くなる2ヶ月程前に、ツアーで来日していたホリガーは皇居そばの公園で俳句を詠みました。全曲に渡ってヴェレシュの死の影が漂う、根暗の私にはツボな作品でした……

ドイツ語の俳句って何なのか、気になりますよね?

例えばホリガーのひとつめの俳句は

1 Rabenauge, starr

  wirft das Dämmerlicht zurück

  lidlos, tränenlos

(カラスの目、まっすぐに

 薄明をはね返す

 縁なく、涙なく)

とあり、ん????

どこが5.7.5なの???とパニックになりましたが、

声に出して読んでみると、音節の数がきちんと5.7.5になっているようです。

これに則るとバウムクーヘンは日本語で7文字ですが、ドイツ語だと

Baumkuchenで3文字になりますね。

私もドイツ語で一首読んでみました。(製作時間:1時間)

Bittermelon ist

willkommen in Pandachen

kochen und essen

(ゴーヤは

めんそーれこぱんだ

料理して食べます)

 

説明文かよ……

ホリガーとのセンスの差。

長々と閲覧くださりありがとうございました(*^o^*)

余談ですが、サントリーホールに行く際、国会議事堂前の千代田線ホームを利用される方は、

電車とホームの間が広く開いていますので、足もとにご注意ください…(トラウマあり)

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ぱんだ日記、始めます。

みなさま、こんにちは!(こんにちは以外の時間に見る方へ こんばんは!おはようございます!)

ぱんだウインドオーケストラ ユーフォニアム奏者、佐藤です(o^^o)

お盆も昨日で終わり。暑さも少し和らいできて、先日より大分過ごしやすくなりましたね。今日は天気が良くないからかな。大雨、雷は大丈夫でしたか?

 指揮者インタビューや動画でお楽しみいただいておりましたぱんだ日記ですが、サックスの動画以来お休みしてしまっていて申し訳ございませんでした。テユーカ他のパートはどうなっとんじゃい!というお声もいただきますが、着々と(本当のことを言うとゆるゆると)進めておりますので、ごゆるりと、お待ちいただければ幸いです。

 さて、ぱんだ日記というからには日記っぽいこと書こっかな、んなら団員の日常など徒然と綴ってみよう、ということで、今回第一弾を佐藤が担当させていただきます!

 最初にお断りしますが、本当に個人的なことなので、ぱんだとは関係ありません!すみません!

 

  私、実家は香川県なのですが、先日家族が上京しており、皆で東京スカイツリーに登りました。そのときのこと。

夏休み真っ只中のためスカイツリーには子供連れ家族がたっくさん。その日は晴れだったので展望デッキからは遠くまで見渡せて、とっても清々しい気分でした。

展望デッキは回廊になっているので、一周しよう!と周っていたら、んん?窓に虫の影が。なんと地上350mのスカイツリーの展望デッキの窓に、バッタがいたのです。

ドリーム、バタ男 

ドリーム、バタ男 

 

飛んできたのか、飛んだ時に風が吹いてとても高く舞い上がってそこにちょうどタワーがあったのか、そこに巣があるのか、 、想像力を掻き立てる、夢のあるバッタでした。どれくらいの人がバッタに気付いて、どんな想像をしたんだろう。そっちの想像をしただけでも幸せな気持ちになります。バッタ、もし地上に降りるなら、気をつけて降りて欲しいところです。

 にしても、想像を超えるすごいことを仕出かす、ってかっこいいですよね。ぱんだウインドもこのバッタのように、 、

 

まあ、これからも地道にやっていこうじゃないの。

 

 

追記

昨日8/16はぱんだリズム担当、石若駿くんの誕生日でした!!!23歳!おめでとう!!!

毎日どこかしらでライブをこなす、超絶大活躍中の駿くん。彼の奏でる音には何か力が宿っていて、聴いている人を感動させます。なんだろう?本当にかっこよくて、すごい。

これからも益々のご活躍をお祈りしています。 

しゅんくん、おめでとう☻ 

しゅんくん、おめでとう☻ 

ダブル追記。 

先日facebookページをふとチェックしたらいいね!が555で、とってもハッピーな気持ちになりました。本当にありがとうございます。 でも600とか666を見るともっとハッピーになります。。。

先日facebookページをふとチェックしたらいいね!が555で、とってもハッピーな気持ちになりました。本当にありがとうございます。 でも600とか666を見るともっとハッピーになります。。。

 

次の更新はいつかな?(こら) 

第一段なので、こんな感じのゆるさで書いてみました。次の人が書きやすいようにハードルを下げて差し上げたのよ。 

 

まだまだ夏は終わらない!熱中症には 気を付けて、良い夏を!

 

Euphonium さとうあやか

指揮者 石坂 幸治 インタビュー

インタビューシリーズ  第2弾
指揮者 石坂 幸治 インタビュー

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石坂 幸治
神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部指揮科4年次在学中。これまでにピアノを田口順子、砂原悟の各氏に、指揮を尾高忠明、高関健、ダグラス・ボストック、ヨルマ・パヌラの各氏に師事。第33回霧島国際音楽祭指揮クラスに参加、霧島国際音楽賞受賞。2012年8月フィンランド ナーンタリにて行われたヨルマ・パヌラ指揮マスタークラスに参加。


記者 こんにちは。

石坂 幸治 こんにちは。

早速ですが、ぱんだウインドオーケストラの良いところを教えてください。

はい。ぱんだウインドオーケストラは演奏者である器楽科のみならず指揮科、楽理科、作曲科、音楽環境創造科、美術学部デザイン科など、科をまたいで1つのムーブメントを作り出しています。芸大という環境で学べていることの良さが出た、素晴らしい団体です。

なるほど!第4回定期演奏会に向けての思いを教えてください。

4年間切磋琢磨してやってきたことを、1つの区切りとして、出し切れたらと思います。

ありがとうございます。今回演奏する曲について、教えていただけますか?

アルメニアンは、ずっとやりたいと思っていました。上手くなってからやろうって言い続けて、そのときが来たかなと。ミヨーは、僕自身大好きです。まず聴いてて楽しいし、構成が単純明快、そして楽章それぞれのキャラクターが面白い。歴史に名を残した有名な作曲家の吹奏楽作品は少ないので、これも演奏したいと思っていました。
オール・デウーヴルは、良い曲を探している段階でブレーンさんに相談したときに、教えていただきました。個人的に、よく見る吹奏楽のスコアと景色が違うな、と感じます。吹奏楽をやる上で大切なのは、発音原理やメカニズムの異なる楽器達の音をブレンドさせることだと考えています。それが難しいのですが…この曲は出てくる楽器がころころ変わるんです。例えば、サックスが2つ和音を吹くとき、ひとつめはトロンボーンが、2つめはトランペットが音色の補強で加わっている、というように。音色の違いを面白く表現できたらと思います。
0番のテーマは不死鳥。終わりを迎えても、また復活する。今のぱんだにぴったりの作品です。


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コンサートマスター:上野 耕平 と 指揮者:石坂 幸治

なるほど、ありがとうございました!次に、本公演の聴きどころを教えてください。

プログラムに一貫したテーマはないのですが、いろんな曲が集まっています。フランス組曲も5曲それぞれ雰囲気が異なるし、オール・デウーヴルはルンバとブギウギだし。いろんなキャラクターをぱんだは演奏できる、ということを聴いて欲しいです。あとはみんな吹奏楽が大好き!!なので、本気で楽しんで演奏している姿をぜひ見に来てください。

ありがとうございました。
ところで、石坂くんの、大学4年間で楽しかった思い出は何ですか?

昨年末に、団員のみんなが僕の実家まで焼肉を食べに来てくれたんです。大人数でバスに乗って、海にも行って、楽しかった思い出です!
※マエストロ 石坂 幸治の実家は葉山の焼肉屋げんこつや

ありがとうございました。
最後に、ご来場くださるお客さんへメッセージをお願いします。

いつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。指揮という立場から言わせてもらうと、ぱんだウインドオーケストラはすごいプレイヤーが揃っていて、本当に素晴らしい団体です。1人1人の活躍をしっかり見て、聴いて、感じてほしいです。

石坂くん、ありがとうございました!

文:藤本 茉奈美

宝島

宝島 (作曲:和泉 宏隆)
指揮:石坂 幸治
演奏:ぱんだウインドオーケストラ

Ki-Do-Ai-Raku

IPCL 2015 International Percussion Competition Luxembourg Eight in the Black - Daiya Hamaguchi Ki-Do-Ai-Raku (Japan): Tomoyuki Akiu, Ako Hibi, Sayuri Higuchi, Shun Ishiwaka

ぱんだウインドオーケストラの打楽器メンバーによる、ルクセンブルク・インターナショナル・パーカッション・コンペティションでのパフォーマンス!

コンサートマスター 上野 耕平 インタビュー

インタビューシリーズ 第1弾
コンサートマスター 上野 耕平 インタビュー

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上野 耕平
1992年生まれ。茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサックスを始める。これまでに須川展也、鶴飼奈民、原博巳の各氏に師事。第12回ジュニアサクソフォンコンクール第1位、第7回日本ジュニア管打楽器コンクール金賞、同第10回金賞、など数々の賞に輝いたのち、第28回日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門において、第1位(史上最年少)ならびに特別大賞(内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞)を受賞。2012年2月から3月にかけて、師である世界的サクソフォン奏者須川展也氏の「須川展也EXツアー2012」にゲスト出演し全国各地で共演。高評を博する。

スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、イギリス王立ノーザン音 楽院吹奏楽団と、ピット・スウェルツの難曲、「ウズメの躍り」で共演。世界の大御所たちから大喝采を浴びた。

また、東京ニューシティ管弦楽団との共演で吉松隆の名曲、サクソフォン協奏曲「サイバーバード」を演奏。大成功を収めた。その他、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」への出演、テレビ朝日「題名のない音楽」収録ではマルタン作曲「サックスと管弦楽のためのバラード」(山田和樹指揮 横浜シンフォニエッタ)を熱演し、絶賛された。これまでに東京ニューシティ管弦楽団、イギリス王立ノーザン音楽院吹奏楽団、横浜シンフォニエッタ等と共演。デビューアルバム「アドルフに告ぐ」を日本コロムビアからリリース。《The Rev Saxophone Quartet》ソプラノサクソフォン奏者、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。2014年現在、東京藝術大学音楽学部器楽科4年次に在学中。


記者  こんにちは。

上野 耕平 こんにちは。

早速ですが、ぱんだウインドオーケストラとは、どのような団体ですか?

うーん…吹奏楽をこよなく愛し、その魅力を広めようとする若者の集まり、かな?

いきなりアツいですね!3月18日に第4回目となる定期演奏会が行われるそうですが。

4年間の集大成として皆、気合を入れて臨んでいます。回を重ねるごとに、合奏の中で自分や団員の成長が手に取るようにわかるんですね。本公演では、4年間の成長の全てをぶつけたいな、と。

なるほど。

毎回聴きに来て、ぱんだの成長を見守ってくださっているお客さんへの感謝の気持ちも大きいです。


演奏の活力となっているわけですね。
公演の選曲は、どのように決まったのですか?

第1に、やりたい曲!アルメニアンダンスは、ずーっとやりたいと思っていました。後はバランスを考えて…。吹奏楽の魅力を最大限に伝えられるプログラムにしてあります。

今回、ぱんだとしては初めて、編曲作品を演奏されるようですが?

はい。吹奏楽オリジナルの曲にはオーケストラと同じように素晴らしい曲がたくさんある。それを広めたいという気持ちから、これまでオリジナル作品にこだわっていました。しかし今回、長生淳さんという素晴らしい方の編曲作品をブレーンさんから紹介していただいて、ピアノ曲のアレンジ作品をプログラムに取り入れました!オリジナル作品とはまた違った魅力が滲み出ています。何より雰囲気がぱんだに合ってる。

なるほど、それは楽しみです。
それでは本公演の聴きどころを教えてください。

うーん困ったな、全部聴きどころ!

ありがとうございました(笑)

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ところで、団員の殆どがこの春大学を卒業されるそうですね。ぱんだも本公演を「卒業公演」と位置づけているようですが、今後ぱんだはどうなるんですか?展望を教えてください。

続けていきたいです。越えていかなきゃいけない壁を乗り越えて、なんとかみんなで続けていきたいと思います。


今後もぱんだから目が離せない、というわけですね!ちなみに…上野くんの大学生活4年間で、1番の思い出は何ですか?

思い出は選べないなあ(笑)1番良かったのは、みんなに出会えたこと!!


濃密な4年間だったことが伺えます。ありがとうございました。
最後に、ご来場くださるお客さんへのメッセージをお願いします。

1分1秒も逃さず、2時間たっぷり皆さんを魅了し続けるように、団員一同頑張って参ります。ご期待ください!

ありがとうございました。

文:藤本 茉奈美

オーボエ3分クッキング

オーボエとは・・・ 高い音を出す木管楽器。
オーケストラでチューニングするときに、基準のラの音を出す。
オーボエ奏者は、吹き口である「リード」を手作りしなければならない。リードによって、音色・音程・音の出しやすさなどが左右されるが、天候やその場の環境変化の影響を受けやすく、おまけに消耗品である。
これらの理由からオーボエは「世界一難しい木管楽器」として、ギネスブックに認定されている。


出演:本間 州 / 山本 楓 / 藤本 茉奈美 / 平山 結美子 / 佐竹 真登
制作:ぱんだウインドオーケストラ