PANDA's DIARY

オーチャードブラス!Vol.1 カリスマと若き精鋭たちの競演 by皆神陽太(Fg)

我が家にこんなものが届きました。

そう、卒業記念アルバムーーーー!!!

(おっそ)

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私たちぱんだウインドの学年は、みなさんご存知の通り

ぱんだのリーリー&シンシンとともに、2011年の上野の森へやって参りました。

ストレートで卒業すれば(意味深)2014年度卒。もうそろそろ丸々2年経ってしまいます。

 

 

いやしかし、このタイミングでアルバムが手に入ることになるなんて、なんだか人生ってうまく出来てるよなぁと。笑

(振り込み忘れてただけなんですけどね…)

 

 

先日の12/3オーチャードブラスvol.1は、おかげ様で大盛況となりました。

ステージから眺める2000人近いお顔が、正直なんとも現実感がなくて。

というのもこのぱんだウインドオーケストラ、そもそもプロになろうという明確な意志をもって始まった団体ではありません。

ただただ純粋に吹奏楽が好きで好きで、そういう人が管打楽器科だけじゃなくて指揮科や作曲科、楽理科にまで偶然集まった奇跡的な学年が生んだ団体なのです。

その仲間たちの愛が、たっっっくさんの人の力を借りて ついにここまで来たのか…と

妙に他人事のような 絵空事のような 不思議な気持ちでした。

 

 

ファゴットの席は客席から見て右側の一番手前だったのですが

ちょうど目の前がコンサートマスターの上野耕平で。

彼は誰もが認めるスーパースターですが、実は同い年なだけではなくて僕と同郷なんですね。(魅力度最下位の茨城県です)

ですから藝大在学中から彼の演奏や活動を正直めちゃくちゃ意識していましたし、たくさんの刺激を受けていました。

本番中 彼の背中を見ながら、ぱんだWOの一員として自分がたくさんのお客様の耳に音楽を届けることが出来ているという事実に目まいがしました。

 

カリスマ指導者である藤重佳久先生との共演、鈴木英史先生作曲のオーチャードブラスオリジナル作品に始まり

スミス三部作を一挙疲労…じゃなくて披露、コンサートマスター上野耕平による「シーガル」

そしてなにより昼・夜の2回公演が どちらも満席近いお客様にお越しいただけて。

 

幸せな時間でした。と改めて思うのです。

 

 

自分たちが持っている 吹奏楽が好き!という気持ちを知ってほしい。この魅力に気づいてほしい。

そんな一心で多方面からのアプローチをしながら、これからもステージを重ねて、それからどうなっていくのか。

そういった意味で今回の公演は大変有意義な、思い入れの深いものとなりました。

 

ぱんだWOの未来は、自分自身が一番楽しみにしているかもしれません。

 

ファゴット 皆神陽太 

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活水中学高等学校吹奏楽部保護者会様より素敵なお花を頂きました! 

活水中学高等学校吹奏楽部保護者会様より素敵なお花を頂きました! 

左からハラモトユキ、栗林愛理、皆神陽太 

左からハラモトユキ、栗林愛理、皆神陽太 

 左から皆神陽太、住谷美帆、上野耕平

 左から皆神陽太、住谷美帆、上野耕平

ありがとうございました! 

ありがとうございました!